Dancers (For Alan and Keith)
キース・ヘリングが来日時に残した未発表のドローイングを見せてもらった時、曲線が生きていると思った。ヘリングのDNAをもった生物がそのまま自然に生長した結果、うねりながら、回転しながら、躍動する身体が描かれていったのではなかろうか。チューリングパターンのアルゴリズムに独自の改良を加え、自ら生長しながら曲線を描くシステムを開発し、ヘリングのドローイングと併置した。
クレジット
- ソフトウェア/インスタレーション:脇田玲
- 設営補佐:宇田川まや、小川楽生、柴原佳範、鈴木一生、諸藤勇太、山本愛
展示
- 「脇田玲 −アランとキースのために」 (Hokuto Art Program ed.1), 中村キース・ヘリング美術館, 山梨, 2021-2022