For Alan and Keith
性的マイノリティとして異なる時代を生きた二人の天才、アラン・チューリング(計算機科学の父)とキース・ヘリングの時を超えた対話の場を作ろうと考えました。ヘリングのドローイングへの数学的な再解釈、ホモフォビアから LGBT へと変化してきた多様性の議論の変遷など、副次的なメッセージも込めて作品を作りました。
クレジット
- アーティスト:脇田玲
- 設営補佐:宇田川まや、小川楽生、柴原佳範、鈴木一生、諸藤勇太、山本愛
展示
- 「脇田玲 −アランとキースのために」 (Hokuto Art Program ed.1), 中村キース・ヘリング美術館, 山梨, 2021-2022